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2010年9月

2010年9月 8日 (水)

旅行記3日目

*2000記

3日目 10月25日(水)曇り  ディズニーランドパリ-パリ市内

 7:30 CaliforniaGrillRestaurantで朝食
昨日行ったレストランにキャラブレに来ていた、ティガーと写真を撮る。
トイレに行ったとき、そのレストランから、ハッピーバースデーソングが演奏付きで聞こえてきた。
中までのぞきにいくと、ミッキーたちが歌っていた。

チェックアウトをして、荷物をホテルに預けて、またインパーク。
今朝もプールに入らなかった。
 

今日は歩き疲れてぐずらないように、まず最初にベビーカーをレンタルし
眠れる森の美女のお城へ。
階段を上がって、映画のシーンがタペストリーやステンドグラスで描かれていて、
それを見ながら1周する。

Sleepingb

王様の剣を抜くところでは、娘が挑戦したが抜けず。
並んでいた子供達、誰も抜けなかった。

3ken

次に、やけに装飾がヨーロッパヨーロッパしているダンボへ。
30分並んでいる間にまた、ママちゃんが疲れ始める。
ムーランのショーをまたみんなで見に行く。

Danbo

さすがにまともな食事をしていないので、レストランに入ろうと提案する。
クリスタルパレスみたいなところに、ごはんと春巻きがあったので、それをママちゃんにすすめたが、パサパサごはんと香辛料のきついはるさめ春巻きを全く受け付けず、
これまた香辛料のきいたミートソーススパゲティをやむなく食していた。

キッズ(仏語ではアンファン)プレートを頼んでいたのに、ジュースとデザートを取り忘れていたので、あとでデザートのアイスをもらった。棒付きのチョコがけアイスでやたら甘かった。

キッズプレートの見本では、エビフライに見えたけど、実際はぼっそりした舌触りの白身魚のフライ。それとボソボソの黄色いサフランライス。どちらにもソースもなにもかかっていない。自分でかけるんだったのかな?娘もこれを受け付けず、ミートソースを食していた。

ヨーグルト用の黄色いプラスチックスプーンの上部に、いろんなキャラクターの顔がついていてかわいいので、数本いただく。

  2spoon  3spoon

   ミッキー     ドナルド       デイジー      
買い物をして、ホテルへ荷物を受け取りに行くと、ロビーにミッキーが来ていた。
私のかばんに入っていたままの、東京ディズニーランドのハロウィンのトゥデイズを見せると、ホテルマン達が争って見始めた。

もうRER(電車)に乗って、パリ市内まで行かなくては行けなかったので、「プレゼントフォーユー」と言うと、ミッキーが「ぼくのだ!僕にくれ!」というゼスチャー。
なので「ミッキーにあげてね。」と言い残してさよならをしました。
3mickey   

駅までは、徒歩3分だが、スーツケースをみたホテルの人が、車で送ってくれた。
が、車だと、ぐるっと道を回らないといけないので、気が付くと、正面のミッキーの花壇で写真を撮ることができなかったのだった......
いったい今までなにしていたのか。

でも、今回の旅の本当の目的(じゃなくちゃいけない)は、出張中の主人に会うこと。

なので、なるべく2人にはムリをさせないよう、最初からファンタジーランド中心と考えていたし、
ここまでつき合ってもらっただけでも充分だと思って、潔く諦めることにした。

ああ........夢の海外お泊まりパーク.....さようならぁぁぁぁっ
今度は夏がいいかなぁっ?なんて

------- この後はドイツに行ってまたパリ市内観光に戻ってきたのですが、個人的内容なので私の心の中に・・・ ------

旅行記2日目

*2000記

2日目 10月24日(火)晴れ  ディズニーランドパリ

-キャラクターブレックファースト-
2階のinventionレストランにて、7:30の朝いちに行った。まだ外は真っ暗。
Inventions  ←レストランの看板
まず出迎えてくれたのが、トィドゥルディー。逆向きにサインをしてくれる。

Deesign
女の子の髪をひっぱったり、すごいはしゃぎよう。
(窒息攻撃されているのは私。手が大きかった...)

Dee1

食事をしていると、プルート、メリーポピンズのペンギン、スージーとパーラー。
そして、ミッキーがやってくる。
娘がミッキーにあげるといって、折り紙でつくったブレスレットと蝶ネクタイを渡す。
ブレスレットはミニーちゃんにあげてね、と言うとおじぎをしてくれた。
続いてチップとデールが登場。やっと明るくなってきた窓の外を眺めるデール。
朝もやの中に浮かび上がるピンクの眠れる森の美女のお城。
正面ゲートにはハロウィンの看板とかぼちゃの絵。

Entrance

101匹わんちゃんなのに「102」とかかれたポスターにはクルエラのシルエット。
(帰国後知ったことだが、これは映画の102のポスターでした。)

-パーク-

2oshiro

ホテルのロビーから直接、脇のゲートにでることができる。
9:00に昨日お会いした3人と待ち合わせてインパーク
パスポートはクレジットカードくらいの大きさと硬さで
大人用がターザンの絵柄、子供用がプーさんの絵柄だった。 

Pasport

メインストリートUSAを抜けると、中央にかぼちゃの屋根のステージ。
本物の白馬が引いている馬車が走っている。黒馬の馬車もいた。

2panp  2uma

娘とママちゃんにはショップ巡りをしてもらって、4人でスペースマウンテンへ。

最初の緩い下りで、スプラッシュマウンテンのように写真を撮られる。
大砲の発射台みたいなところを登っていき、止まったと思ったら急発進。
真っ暗い中をすごいスピードで、1回転もまじえていくので
内蔵が飛び出そうになるのをこらえるために、悲鳴、悲鳴、悲鳴!!
記念に写真を購入。

Spe
 
彼女達と別れて、ファンタジーランドの「イッツァスモールワールド」へ
ハリウッドや自由の女神などの北アメリカのシーンがあった。

Smoolwarld

外にでると本物の白鳥が池で泳いでいた。
 
昔買ったビデオ、シングアロングソング・ユーロディズニーランドに出ていた「アリスの迷路」へ。
途中にあるお城に登ったが、ビデオにあったすべり台にはロープがしてあってできなかった。迷路は、途中に出口を見つけたのだが、奥に入ったら一周してしまい、ほんとに迷ってしまった。

・アリスの迷路 の入り口

Meiro1   2meiro

Meiro2

・迷路の中央にある迷路の中のお城

次は娘のリクエストで「マッドハッターズのティーカップ」へ
東京では中央にあるねずみ(ドーマウス)が、柵の外にあった。
ショップに行くと、東京では売り切れていたプーさんの光るぐるぐるがあった。

2guruguru

なにもここで買わなくても...と思ったが、娘が欲しがり購入。
「シンデレラのカルーセル」は、馬が金ぴか(14金らしい)で、馬車もあったが、けっこう並んでいたのでパス。
Basha  馬車の装飾

休憩しようというので、レストランに入りたかったが、ママちゃんがお茶のポットとお菓子を出し始める。ポテトだけ買って食す。(涙)
パリでも堂々とお弁当を広げる家族が多々あり。
でもピクニックエリアは分からなかった。
2potet  2ran  
・ポテトの入れ物とランチョンマット

Toiremark  
これトイレの表示なのです。

 

次にアドベンチャーランドへ
ピーターパンのアトラクションは娘が大泣きし、並んでる途中で引き返す。
ドクロ岩にも怖がってはいらず、フック船長の海賊船へ。
次はアラジンのアグラバーの町並み、アドベンチャーバザールへ。
アラジンの各シーンをショーウインドウのように見て、歩きながら進むアトラクション(?)に入る。

いよいよハロウィンの舞台、フロンティアランドへ
看板もハロウィンランドに書き換えられている。

2hallo  Kabocha

カボチャ彫刻家のキャストさんがいて、いろんな姿の巨大カボチャを造っていた
Kabochanihongin ←東洋人?
ハロウィンの飾り付けは、やけにグロテスク。
巨大な蜘蛛の巣にミイラがひっかかっていたり、竹馬に乗った、すごいメイクのお化けが子供を脅したり、髪を引っぱったりしている。
ここで娘が、怖さのあまり絶叫してリタイア。

2mons  2mi こわ~

Kabochaobake

これなんてまだお茶目なほう。

歩き疲れもあったので、メインストリートへ戻りベビーカーを借りる。
補償金がつくと聞いていたが返すときに返金されなかった。?、?
マジックキングダムカードで10%OFFで借りられたが、次の日借りたときはこれを断られて、?、?

Bebycar

ベビーカーは、ミッキーの服をデザインしたもので、

6歳の娘でもゆったり座れるくらい大きい。

荷物を乗せるかごはなく、フックが付いているだけ。
 

3:00のイマジネーションパレードを、メインゲートすぐのところでみることにする。
30分前なのにメインストリートUSAにはかなりの人垣。
聞くところによると、なんとかホリデーという、少し長い学校の休暇中だったらしくイギリスの子供達がかなりいた。(英語でしゃべっていたので多分イギリス人)
ロンドンに住んでいるという日本人の方にも5人お会いした。

パレードは、世界各地域をイメージした、かなり頑丈そうなつくりのフロートが続くもの。ひとつのフロートにいろんなパーツがごっちゃりついている。ダンサーもいろんな民族衣装を着ている。

Pareadmickey  Pareaddeel

Pareadminney
ミニーちゃんが着物を着ていたが、あわせが右上になっている。
だれも監修しないのかな。

これを見終わって、2人はホテルに帰っていってしまった...........
無人のベビーカーに荷物を積んで、もう一度ひとりでハロウィンランドへ行き
RiverRogueKeelborts(いわゆるマークトゥエイン号)に乗る。
煙突の上にかぼちゃ。
船は蜘蛛の巣だらけで運転席にはミイラ。
先頭にもミイラが串刺しになっている。

Miira1  Miira2
船に魔女とミイラも乗り込んでいて、景色をみている乗客の背後にそっと近寄り
脅して悲鳴をあげさせている。
こりゃ娘がいても乗れないわな.....とひとりビデオを回す.....

クルエラとマレフィセントがキャラグリしているのを船上から発見。
2male 暗。。。。

ちょっとした舞台があって、ドラキュラなどのお化けダンサーさんが登場。ゲスト
数人も舞台に上げて、ドロドロまとわりつきながら踊るショーをしていた。

17:15ハンバーガーを食べながら(悲しい)ムーランのショーをみる。

ムーランのショーはいわゆる中国雑疑団だけど、ちゃーんとストーリーに沿って演技していたのでとってもよかった。
セリフが全然ないのに、髪を切るシーン、女だとわかるシーンなどぐっときました。
もちろん技もすごかった。
2mu1  2mu2

2mu3  

ハンバーガーを買うところの右天井に
「JAPAN」の文字と変なイラストがある。
妙に雄雄しい富士山、
着物のえりあしがパーカーのようになっている芸者。
口のすぼまったこいのぼり。

Japan

この日はプーさんのショーがないかわりに、その舞台でプーがグリーティングをしていた。
ショッピングをして19:30のハロウィンパレードを見に、外にでると、もうものすごい人。

前列に行けず後ろからパレードをみる。ドラキュラやミイラの人形やストロンボリ、シャンユー、ハートの女王などのヴィランズたちが歩く短いものだった。

手すりや生け垣に登っている人がいても、キャストさんは全然来ない。東京に比べるとキャストさんの数が1/5くらいに感じられた。
タバコもみんな吸い放題でこれも誰も注意しないので辟易した。(喫煙家に言わせると、禁煙なんてアメリカの悪しきおしつけだそうで....)

そろそろ閉園なので、戻ろうとすると、花火が始まった。
怖そうなメロディにのって、赤やオレンジのパイロ花火だけの構成で、尺玉花火はなかった。

一回ホテルに帰ったら、二人は寝ていて、食事もいらないという。

  画は暗くて全然撮れていませんでした(^_^;)

閉園後はパークを出て、人波に流されてRER(電車)の駅へ。明日乗るので、切符売り場などの下見。

そのあと、ディズニービレッヂ(イクスピアリみたいなところ)へ。
そこのディズニーストアの品物は、パリのパーク内のものとほとんど同じ。上に飛行機に乗ったミッキーがいる。

レストランはどこももすごい行列。
レインフォレストカフェを発見。東京と同じように、「○○サファリファミリー….」とぞうのところにいるキャストさんがアナウンスしていた。

ホテルにいる二人にパンと水を買っていって戻ったが
またも爆睡していた。プール入りたかった............とひとりつぶやく

旅行記1日目

*2000記
1日目 10月23日(月)晴れ   成田-ディズニーランドパリ

 8:00 家を出発
10:00 成田第1ターミナル着
      ・換金・JALマイレージバンク仮登録
      ・おみやげ用タバコの購入
12:05 AF(エールフランス)275便 に搭乗 いよいよ出発。 

機内は狭いので、座席の下にレジャーシートを敷いて子供を寝かせた時間もあった。
昼食に、ミソスープなる素(す)みそ汁がでる。。。。。。

塗り絵と色鉛筆を持っていったけど、鉛筆を削るのが面倒でした。

1nurie
クーピーペンシルなら、ゴミもでないのでいいかもしれないと思いました。
あと、折り紙も持参。
機内では耳栓とアイマスクがもらえましたが、
子供のものは特になにもいただけませんでした。

途中で、おにぎりを3個もらったけれどすぐには食べませんでした。
他にカップラーメンもあったようです。
着陸2時間前には、夕食もでました。

17:10 パリ、シャルルドゴール空港着  約12時間のフライト
ホールF-2着(パリ-日本の直行便は全てホールF-2の発着 )
 
旅行代理店では、ミッキーマークをたどればディズニーランドパリ行きのバス乗り場があると言われていたが、マークはひとつもなく分からなかった。

なので、空港のシャトルインフォメーションに聞くが、英語が早口で分からず。
らちがあかないといった感じで、そのお姉さんは、電話で日本人スタッフを呼びだしてくれた。
「5番」出口を出るように言われたのだが、実際の表示は「0.05」だった。
「5」を探してしまったよ......
(*当時の場所です。)

0_05

・出口の回転扉

この回転扉を出たところの前にある、バス停をよーくみると、
「Parc Disney and Paris」の文字が。ミッキーマークはありません。

Bustei1  Butei3

家族連れが2~3組いたので並んでいると、赤い車体にミッキーのでっかい手が
かいてある派手なバスが到着。このときは45分間隔できていたようだ。

Bus

旅行会社でもらっていたバスチケットを提示して、ホテル名を告げて出発。
途中で、A~Dホールのどこかのバス乗り場に1回立ち寄った。他の国からきた人は、この乗り場から乗るようだ。

高速道路を40~50分走行し、オフィシャルホテルを順番にまわって、

最後にディズニーランドホテルに到着。

ロビーに白雪姫のウィックドクイーン(お后姿)とウィックドウィッチ(魔女姿)の操り人形が飾ってあった。

Majo1
英語での説明をなんとか聞き取りチェックイン。2階の駐車場ビューの部屋だった。

この時すでに8:00の閉園時間間際になってしまい、

娘とママちゃんは寝る準備を始めてしまう。
冬の平日という事もあって、開園時間は10:00~20:00と短く、ショーはひとつ、パレードは2つという有様。

そのとき、日本でメールのやりとりをしていた日本人の方三人が、ロビーから電話をくれた。
ちょうど同じ日に、他のオフィシャルホテルに泊まっていたのだ。

これからナイトスポットである、ディズニービレッヂに遊びに行くという。
一緒に行きたいのはやまやまだったが私も疲れていたので、明日の待ち合わせの時間を決めただけにした。

そのあいだ、娘とママちゃんは、機内でもらったおにぎりなんか食べていた。
そして、一人でホテル内のショップを見たり、ビデオを撮ったりして、私も寝てしまった。
 

-ディズニーランドホテル-

大好きなティンカーベルがメインキャラクターのようで、あらゆるところにティンクの
シルエットが使われていた。
・正面玄関の足ふきマット
・ 部屋のドアノブ
・ レストランの食器や紙ナフキン
・ ゴミ箱
・ テレビなどの入っているタンスの扉絵
・ レターセット一式 
・ ルームサービスのメニュー など

部屋はダブルベットがふたつ。壁紙の上部にはわんわん物語やジャングルブックなどのシーンがかいてある。

お風呂場の壁紙はバレエポーズの「かば」の柄模様。

Kabegami
アメニティグッズはミッキーの絵の箱に入っている石鹸とシャワーキャップ
(撮影する前にママちゃんに開けられた)
あとはミッキーのシールが貼ってあるシャンプーとバスジェル

Sanpoo

↑ ねっ、ひとつ開けられているでしょ

Tinkmat   
・正面玄関の足ふきマット

Doanobu

・ 部屋のドアノブ

Toptink

・ ドアにかける用サービスメニュー
 の上の部分

旅行日程

★場所★
パリ(ディズニーランドパリと市内) と
ドイツ(シュトゥットガルトとハイデルベルク)

★期間★
2000.10.23~11.1

この旅行は、ドイツ出張中の主人に会いに行く目的で
主人の母(呼称=ママちゃん)60歳と、娘6歳と、わたしの
女3人の無謀なものでした。

★1日目★ 成田-DLパリ
★2日目★ DLパリ
★3日目★ DLパリ-パリ市内
 (ここまで公開)
★4日目★ パリ市内
★5日目★ パリ-ハイデルベルク
★6日目★ ハイデルベルク
★7日目★ ハイデルベルク-シュトゥットガルト
★8日目★ シュトゥットガルト-パリ
★9日目★ パリ-帰国

*注 情報は当時のものです。
    

2010年9月 1日 (水)

雑誌ディズニーファンなお話し3

*2001記

大熊光男先生とディズニーファン

なにげなくテレビチャンピオンのペーパークラフト王選手権を見ていました。
その回で優勝した「大熊光男さん」
HPを探してみたら、なんと!!! DF80号の表紙を手がけていた方ではありませんか!
クラフト紙でここまでトイストーリーの世界を立体的に仕上げるなんてすごい!
と思っていたら地元の方だったなんて。
しかも地元のデパートで個展と1日教室を開催されるというではないですか!
これは行くしかない。というわけで行ってきました。  

P5

本物だ~(写真ぼかしてマス) 意外と小さいというか、表紙と実物大でした。

P4
89号表紙の実物

他にも95号の白雪姫の7人の小人、104号のチップとデールも手がけていらっしゃいます。

<教室風景> (ボカしています)2001年5月

P1

紙にかいてあるパーツ通りハサミで切り取ります。

P2
カーブをつけたり、スチロール板を張ったりして立体感をだしていきます。

P3
できあがり見本図のとおりにできました!

****DF100号 39ページに 
「スペシャルレッスンペーパークラフトでミッキーとミニーのグリーティングカードを作ろう!」
が掲載されています。****     
80号を持参してサインをしていただきました。うひょひょ
この表紙はなんと、ピクサーが作成した100号の表紙にも登場しているのです。

Df4 ←これ。マイクとサリーがDFを読んでいる!

雑誌ディズニーファンなお話し2

*2002記

初めて購入したのは、37号で、それから後、途中までは飛び飛びに買っていました。

まだネットオークションが普及してなかった時代、じゃマ~ルという雑誌で
「古いDFを売ってください。」と載せたところ思いのほか集まり、創刊号以外は揃えることができました。

パーティーの応募ハガキに、↑こんなようなことを書いたと思います。

選んでくれないとこわいゾ~、みたいな怨念が出てたとか?

Df22            

46号のキャラクター人気投票で載ったもの。(ヘタくそ。。。)

ジーニーのクリアファイルなどをいただきました。

ちなみに1位はミッキー464票ティンクは13位29票!

Df3    

61号に載った写真。イチオシ!に選ばれて狂喜乱舞。

ポストカードのセットをいただきました。          

Df1

71号に載った「眠れる森の美女」弁当

編集部できれいにかわいく作り直して撮影していただけました。 (写真ボカしてます)

髪はロールパン、顔はハンペン、口はミニトマトです。

本当に送ったのはこちらの写真。

Df2

おかずがかわいそうです。

娘が入園した頃、一時凝って、アンパンマン弁当やミッフィー弁当などを作っていました。ハサミ片手に弁当作り。。。。

雑誌ディズニーファンなお話し1

*2002記

「ディズニーファン」**以下 DF**は、1990年夏の号創刊の講談社の雑誌です。
季節刊、隔月刊、月刊、となり、2002年4月号で100号を迎えました。

DF100号記念パーティー
100号を記念して企画されたDFパーティー(100組200名招待)に応募したところ、
信じられないことに当選してしまいました。

************************************************************************
日時:2002年5月12日(日) 18:00~20:00
場所:ディズニーアンバサダーホテル ファンタジア
************************************************************************

パーティーの招待状と一緒にパスポート2枚も同封してあったのですが、
それは次回に使うことにして、私と娘は、イクスピアリを楽しみました。
まず、娘がキャンプネポスのフリープレーキャンプ1時間初体験です。
大きな声で「いってきま~す」と言って出発。
中では、好きな遊びが選べるようで、押し花をつくったり、お絵かき、つみきをしたそうです。
お絵かきはイルカの帽子をかぶった妖精が教えてくれたそうです。。。。

イクスピアリでは母の日週間ということで、いろいろな催しをしていました。
私たちはステンシルの体験教室をやってみました。(1000円)
好きな型と絵の具を選んで、壁掛けを作りました。
真ん中に紙粘土を詰めてフレグランスの染み込んだタイルを埋めこんで完成です。

Df16

↑あとでミッキーにサインをしてもらおうと下の部分をあけておきました。

パーティーは、最大250人収容というファンタジアの間で行われました。
5:30から受付が始まり、席決めのクジを引きました。
私たちは一列目の一番端のテーブルに決まりました。

Df15  Df14

パーク帰りのラフな格好の方から、ばっちりパーティードレスの方まで、また、北海道から九州の方まで、当選者99%の方が出席していたそうです。
編集部の方々もたくさんいらっしゃいました。

アンケート用紙に記入していると、パーティーが始まりました。
まず最初にDF編集長さんのご挨拶。
続いて、2002年度のアンバサダー浦野彩さんが登場。

そして、のっけからビッグ5が登場!!!ディズニーランドのいつもの衣装です。
私たちのテーブルの 目の前 のドアが開き登場したので、テーブルは大興奮!
一度ステージに集まって、「では皆さんのところへ参ります!」の声と同時にミッキーがこちらへ!
私たちのテーブルの皆にハイタッチをしながら一周し、駆け抜けていき。。。。。。あれ?
他のテーブルの人は一組づつ写真撮影や握手をしてる。。。。ガーン。。。。
いきなりで興奮しすぎたよ~!、ね~!と名前も知らない方々とこぼしあい・・・・・

Df18 待って~!ミッキー  行かないで~

なにせ100組のゲストと写真をとったりするので、次のキャラがなかなかやってきません。
けれど、他のテーブルに駆け寄ったりすることはできないので、
それぞれの席でヨダレを流して「おあずけ」していました。
(なので、キャラクターのまともな写真がなくて申し訳ない)
途中インタビューされたグーフィーファンの小さな子が、
「グーフィーお誕生日おめでとう」というと、グーフィーはデレデレになっていました。
*注*DF55号P41では、1932年5月12日「ミッキー一座」にてアメリカでフィルムデビューと記述してありますが、それは25日という説もあります。
同号P22のTDLピクニックエリアのスマイルストーンの写真では5月25日になっています。??諸説あるようですが?

司会の方が「ドナルドの誕生日はいつか、皆さん知ってますか?せーの・・・」「6月9日!」というと、今度はドナルドがカッコつけつけポーズ!
(これもフィルムデビューの日付けですがイベントとして定着していますね。)

キャラクターがテーブルを回っている間、司会のかたが、リゾートのことについて、いろいろなことを紹介してくれていました。
ドナルドの夏のパレード内容も発表してくれました。
ドナルドのことですからただのパレードにはならないんじゃないでしょうか?なんて。

私たちのテーブルにドナルドがやってきたので、サインを頼むと、みんなにかかなくちゃいけなくなるからと「ごめんネ」をされてしまいました。
おお、サイン帳を新調してきたのに残念。
ミニーが次は私たちのテーブルに。。。。という頃、「時間なのでそろそろ・・・」のアナウンスがあったので、まだ会っていないキャラのいるそれぞれのテーブルから「え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛」とブーイング。
私たちのテーブルの皆は手を広げて「ミニー!!」「ミニーちゃーん」とコール。

Df11

一足お先にステージに戻って手招きをする面々。 「ミニー早くぅ」
Df17

「お待たせ~ミッキー!」 ちう~ぅ
「あひょっv」「わんわんっ」

Df13  Df122

ミニーが私たちのテーブルをまたハイタッチで駆け抜けていってしまいそうになったので、みんなで引き止めて写真を撮りました。
しかし、ミッキーとのショットは最後まで撮れませんでした。(ToT)サインももちろん×
最後にみんながステージで さよなら のご挨拶をして、また私たちの前のドアから帰って行ってしまいました。

はぁ、もう燃え尽きたよ。。。。
今からお料理なんて食べる気しないねぇなんて言ってましたが、しっかりいただいてきました。
この大広間の真下の各レストランの和、洋、中、いろいろなお料理大集合!という感じでした。
なにせ私たちの席が端なので、お料理コーナーが近くて何回も取りに行っちゃいました。

Df10  Df9

プロメテウス火山ではありません。まぐろの頭の丸焼きです。でもちゃんと火噴いてます。

壁にはシンデレラ城とミッキーのシルエットが映し出されていました。

Df20  Df21

ワインもいただいてご機嫌が直った頃、「ディズニー革命」の連載をされている柳生すみまろさんのスピーチです。
ウォルトの人柄などについてお話してくださいました。
続いて、ディズニーミュージックソングの記事を連載している浮田久子さんが、
好きなディズニー音楽のこと、モンスターズインクの曲で今年のアカデミー主題歌賞をとったランディ・ニューマンのことなどについて熱くお話してくださいました。

次に、プレゼント抽選会です。編集長さんがくじをひいてくれました。
シーのショップ「ガッレリーアディズニー」のグリーンとオレンジカラーのぬいぐるみ&シーグッズのセットや、限定時計など、
10分の1の確立で当たるくらい賞品があったのですが、私と娘は残念ながら当たりませんでした。
なかには、パスポート4枚セットや、同じペアの人がそれぞれ当選なんてラッキーな方もいらっしゃいました。

最後に、初代編集長の小野さんのご挨拶があり、お開きとなりました。
あっという間の2時間でした。

アンバサダーホテルから中庭に出たところで、花火が上がったのでびっくり!
風向きがよかったのね!ここからはとても大きく見えました。
でも音楽も聞こえればもっといいのに、と思ったりして。

編集部の皆さんの手作りの企画だとおっしゃっていましたが、
全員にDF特製のトートバッグをプレゼントして下さったりと、とっても豪華なパーティーでした。
講談社さん楽しい一夜をありがとうございました。

Df7

*6/22発売ディズニーファン105号・P116にパーティーの記事が掲載されました。
*7/6発売「8月増刊号 読者選んだスーパーガイド」に
この時のアンケートの内容が掲載されました。(私の意見はなかったです。。。)

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