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2015年7月22日 (水)

インサイドヘッド感想

インサイドヘッドを見てきました。
まとまらないけど、思ったことをつらつら書きます。
未見の方は読まないほうがいいと思います。

まず、自分の考え方のくせとして、対象物を見ずに、すぐ、その中の人の事を思ってしまうというのがあるのですが
それがインサイドヘッドを見てよりハッキリしたなと思いました。
13年のD23ejで初めてラフ画を見たときも感動したけど、感情達を表現するアイデアがものすごい。
そういう点で素晴らしい映画だと思いました。

物語というか、ストーリーとしてみると、そんなに面白くない。
感情達の頭の中にだって感情があるのになーなんて思ってしまい、頭の中がグルグルする。
これで素直に感動できない自分のコントロールセンターはおかしいんだな。

泣いたけど。
泣かせようと思って作ったでしょこのシーン、て思いながら泣いたけど。
ビンボン思い出される?と思ったけど消える方向になったんだな、そうだよね、すごい!
これはあなたの物語というキャッチコピーはその通り。
そうそう、子供の頃ってこんな感じだよね、新しい操作盤でライリーはこれからどう過ごすのかな?司令官が変わるのかな?
続きがいくらでもあるな!
メリーポピンズのような、見る年代や立場によって感想が変わる映画だと思います。

ちなみに、色々いわれている冒頭のプロモーションビデオのほうが
意外とジワっときてしまいました。
これは1枚の写真の中にそれぞれの物語がありますよね。
だからこそあんな早送りではもったいなかったな。

短編の南の島のラブソングは壮大すぎてなんか笑った。
地学的にはありなことなの??
西之島みたい。
動かないものの物語を歌で表現するのがすごいとおもいました。


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